介護脱毛介護脱毛とは近頃、デリケートゾーン(VIO)の脱毛をする人が増えています。特に将来の介護を視野に入れた40代以降の男女に増えている傾向があります。 老後、自分を介護してくれる人の負担を減らすためにデリケートゾーンの脱毛をすることを「介護脱毛」といいます。 介護を受ける際、VIOは特に毛が邪魔になる可能性が高い部位です。排泄物はどうしても毛に付着します。 ご自身できれいに拭き取れればいいですが、おむつをしている場合など皮膚や陰毛に残ってしまう可能性が高く、拭き残しがあるとにおいの原因となったり、皮膚の炎症を起こしたりといったトラブルの原因になります。 VIO:Vゾーンはビキニライン、Iゾーンは性器まわり、Oゾーンは肛門まわりを指します。 欧米では “ハイジニーナ”(「清潔にする」という意味) と呼ばれる無毛状態が主流ですが、日本ではまだ抵抗を感じる人の方が多いようです。Vの部分の残し方はお好みとなります。
《介護脱毛のメリット》
介護脱毛をすることには様々なメリットがあります。
1.皮膚トラブルの予防
排泄物がデリケートゾーンの毛に絡まることがなく、ふき取りやすくなります。皮膚を清潔に保ちやすくなるため皮膚トラブルの原因が少ない状態となります。
2.介護される側・する側の負担を軽減できる
排泄物が毛に絡まり固まると取り除くのが大変です。介護される側は衛生面、する側はケアの軽減といったメリットがあります。
3.においの軽減
陰部を清潔に保つことができるため、介護に伴うにおいが軽減されます。
《介護脱毛のデメリット》
メリットに反して当然デメリットもあります。
1.費用がかかる
介護脱毛の施術を受ける場合、サロン脱毛(美容脱毛)、医療脱毛どちらにしても費用がかかります。
しかし、医療脱毛では永久脱毛の効果が期待できるため、脱毛完了してしまえばメリットが残ります。
2.施術に痛みを伴う場合がある
脱毛の際は痛みを伴う施術が多いです。しかし、当院採用の脱毛機「レーザーマック」は熱温度が熱破壊式(通常のレーザー)と比べて約40度低く、さらに最新の冷却システムがついている為、施術中の痛みが従来のものより大幅に少ないので、痛みで脱毛が不安という方にもおすすめです。
(痛みは部位、毛の状態によって異なります。また、痛みの感じ方には個人差があります。)
3.恥ずかしいと感じる人もいる
施術の際にはVIOを見せなくてはなりません。そのため恥ずかしいと感じる方が多いです。
しかし、ご自身でセルフケアが必要なくなるほどの脱毛をすることは難しいです。家庭用脱毛機は、安全性は高いですが、トラブル回避のため出力は非常に弱く、一時的な脱毛となります。剃刀による除毛やワックスなども効果は一時的となります。
当院では完全個室でプライバシーを保持し、施術部位以外は見せる必要はありません。最初のうちは恥ずかしいと感じるかもしれないですが、回数を重ねるうちに慣れてきます。
《施術の回数・期間》
医療脱毛であれば、5〜8回(1〜3か月間隔)1〜2年ほどで脱毛完了が目指せます。
毛質や毛量によって回数、期間が増える場合もあります。
《介護脱毛を始める時期》
脱毛は黒い毛に反応するレーザーや光で毛根にダメージを与えることで効果が得られます。
白髪にはほとんど反応しないため、白髪が多くなる前にスタートするのが望ましいでしょう。
介護脱毛を始めたい、と考えても不安に思うこともあるかと思います。
そのようなときはぜひ一度スタッフにお尋ねください。
実際に脱毛をしようと考えても不安なこと、疑問に思うことはあると思います。
そんな時にはぜひご相談ください。
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